笑顔とコミュニケーション

昔アラスカに冷蔵庫を売りに行ったサラリーマンが、1人は土地が冷蔵庫みたいだから冷蔵庫は売れませんと断念して、1人は土地が冷蔵庫みたいだけれど、年を通して食料を保管しておくには冷蔵庫は重宝だと考えてアラスカでめちゃくちゃ冷蔵庫を売ったサラリーマンがいる。考え方や捉え方を変えるだけで、1人目は初めから売れないと既成概念で決めつけた。もう1人は、それでも売れるのではないかと試行錯誤して沢山の成果を出した。面白いね

 

――先生ありがとうございます。視野を広げること、目先だけで判断しないこと、そして既成概念に気をつけることで全く結果が違いますね!知らないでいる怖さも知ります。

そう、一番は知らない怖さだね。

――知らないと考えないし、もちろん行動もしないし、そもそも気がつきません。塾の環境は本当に有難いです!!

――岡ちゃん、お客様とのお話のシェアありがとうございます。見方が変われば180度意識も変わりますね。知る事で既成概念から突破するキッカケにもなりそうですね。知る事の大切さを今一度感じていきたいと思います。先生、ご教示いただきありがとうございます

――リーダー、バテバテですね?何せ暑さが暑さですものね(汗)お疲れ様です。

――岡ちゃんの日常でのお客様との会話の中にはいつも新しい発見がありますね~。

お客様もポジティブな岡ちゃんの影響を受けていらっしゃるのではないっすか?

何せ笑顔です~⤴

――先生のお話のアラスカは、イメージすると冷たい冷えてるの度合いがいっしょくたになりがちですが、よくよく状況を観てみるとほどほどに冷える調節機能って現地の自然の中には無いですものね。

――先生、アラスカでの冷蔵庫を売るお話ありがとうございます。「過去(通常)はこうだった」ではなく、状況をよく観て、目的に沿って信頼できるソースからの情報集めと分析をすることで、既成概念が原因の『知らないまま』の状態から抜け出せるように精進いたします。岡ちゃん、お客様とのやりとり、いつもありがとうございます。岡ちゃんのお客様も考え方、捉え方を変えられたのですね。どう変わるかは、日頃の岡ちゃんとのやりとりが一つの指針となっていらっしゃるのかなぁと、ご自身の変化を笑顔で岡ちゃんにお伝えされている場面を想像しつつ、思いました♥∗*゚つちぽんさんの投稿はおまとめみたいになっていて、読ませていただくだけで、前後のお話を整理して理解できることが多いです。ありがとうございます。

 

イメージ戦略も大事ですよ!今週は弊社の相談役、元CEOのガメラと一緒に仕事してます。先程、重盛執行役員と会話していて下記の話をしました。

人は八方美人が本音。しかし、それでは、自分のやりたいことが出来なくなり、最後には八方美人であるが故にお粗末な結果を招く。

だから、全ての人に良い人だと思われることは良くないことだと言う話。

感情を露わに感情を煽られている状況では絶対に物事の判断はしないこと。冷静に対応しながら少しでも疑問があれば納得が行くまで説明してもらうことが重要だ。

他人から不自然な利益供与の話は、不利益を被るが故に、自分の利益は考えぬこと。一石六鳥であり自らの利益は最後の残り物で良い。

人にとって大切なスキルの1つが情報収集力とアナライズ。

周りの意見に対して、また大衆の意見に対して、必ず批判的な目を持つこと。特に相手が急に態度や行動を変えたなら、そこに虚偽や欺瞞がある。

目の動きをしっかり見なさい!

弊社内での立ち位置は別として、クライアントとの打ち合わせには必ず上記の事を心得て当たりなさい。騙される人の行動学を踏まえて、確固たる立ち位置を備えるための当たり前のことだと言うこと。

例えば、見た目で人は判断します。それがほとんどの場合当てはまる。故に、それを利用してこのように思われたいと言うイメージを作り出し見た目を合わせると言うやり方もある。真面目なタイプ、少し遊び心があるタイプなど周りから見ての印象が普通であるなら、それを覆す服装など心掛けるべきだと言うことです。いつも同じイメージでは、何も始まりません!特に初対面の時にはそのような意識が必要です。第1印象はなかなか有効な手法ですね。

その為には笑顔が大切です。

問題は意識した笑顔はお粗末であり、常日頃から自然な笑顔を出せる訓練が必要ですね。

また服装の色にも気を配る必要があり、アメリカ国旗の白は清潔で上品、永遠のイメージ。紺色は冷静さや賢さ、男らしさ。赤は言うまでもなくネクタイなどに使いますが、情熱ですね。また、緑は安定と調和、黄色は希望と光、紫は高貴と欲求不満など色彩もとても大切な戦術です。

だから、逆に自分自身を振るわせる為に赤を着てみるのも必要ですよ。赤いネクタイ、赤いメガネはそんな時に有効ですね。逆に黒は唯一無二の象徴とでも言いますか!

故に、プレゼンの時など、スーツの色は拘れと話があり、強く押し切るなら黒だ。相手に知性を見せつけながらぶっちぎるには青だな。

相手から情報を聞き出したいなら黄色を使えば良いとの話でした。

こんなところにも弊社のコミュニケーション力のこだわりがあります。