前に進めない心の弱さ

今 長男は通信制の高校に行っています。

親子になって 3年

当時中3だった彼は、中1の夏休みから

学校というものが 苦手というか 怖いようです。。。

通信制になり 学校に行く事がかなり減ったので

ストレスは軽減して レポートの提出をしているから

勉強は少しずつやっていっているけれど

精神的なものが まだクリアになっていない。。。

まぁ 通信制だから 無理をさせるつもりはないので

ゆっくりと進めていこうと思っています。

ただ。。。社会に出ていく上で 人との関わり方を

どう伝えていくべきか?

小さい時から接しているわけではないので

全てを話せるわけではない

実の親子であっても 親に全てを話せるわけではないとは思うけれど

実は 先日の日曜日に 長男のスクリーニングだったのだけど

連れて行こうとすると。。。

部屋で 泣いている。。。

(長男はこんな風に泣く。。。。最初は甘えるなぁ!って思っていたんですが

これが長男の繊細な心でもあるので見守る事に)

話を聞くと 行かないといけないのはわかっているけれど

学校が怖いと。。。

過去からの様子をみると いじめ とかというわけではないかと思われる

元々 それほど人との関りをするような感じではないし・・・

もしかすると、小学生時代に母親がいなかったから

(主人が7年シングルファーザーしてました)

その中で 何か人との関りを遮断するような行動をしていたのかもしれない。

また小学生時代に 些細な心の傷が中学時代に肥大化して

それが 集団への恐れとかになっているのかもしれない

今の年齢になると その恐れを話すのは 恥ずかしい気持ちもあるかも。。。と

そう思って。。。提案したのは

外に連れ出して 光合成をさせないと!という事もあり

寺社へ連れて行く事にしました。

まずはお寺さんで 不動明王様へ 「恐れ」を断ち切ってくださいますようにと

お願いして。。。

次にお稲荷様へお参りして 「良きご縁」をつないでくださいますように とお願いさせる

連れて行く車の中で 世の中 様々なビジネスが 現れては消えていく中で

ずっと残っている寺社の存在 その事実を考えた上で

人々がなぜ 寺社を必要としているのか?という話をしたり

私自身が 手術をしたときに ご神仏様にお願いして

助けていただいたんだよ という話をしました。

きっと 長男の中では 半信半疑だと思うけれど

人類の有史の中での信心信仰が なぜ必要だったのか?

それを それとなく話をしました。

信心信仰という 人間本来の根本的なところ

人を思いやる事 それが廻りまわって 自分に返ってきて

自分が大切にされることを

長男に わかってもらえたらなぁと。。。思いました。

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