【星読み入門_2】星座や惑星の記号、生まれた時間と経度をチェック

 生年月日から

ホロスコープ作成アプリやホロスコープ作成サイトで

作成すると。。。出てくる記号の紹介致します。

星占いが好きな方は

知ってるもーん♪という方 多いでしょうね。

ホロスコープ作成したり、

相性を見たり、分析する上で記号を覚えておくと

とても サクサク 書き込みが出来るんです。

そして。。。惑星の記号

金星や火星は見る機会 多いと思います。

金星は女性を象徴するマーク、火星は男性を象徴するマークでもあります。

アプリやWEBサイトを使っていると、手書きの練習は必要ない?と

思われるかもしれませんが。。。

これは、サクサクかけた方が

イメージが広がっていきます。

占星術は 古典的な意味合いから、現実的な言葉や状況に合わせて

イマジネーションを広げていく作業があります。

相性をみたり、今後の流れを考える際に

印刷したものに書き込んだり、メモやノートに書き込んだホロスコープに

惑星や星座の記号を入れていくと 整理しやすかったりするんです。

ちょっとした 空き時間にでも 惑星や星座の記号

練習しておいてくださいね^^


またバースチャートを書いていると

ASC というものが出てきます。

これは、生まれた時間を書き込んでいると 星読みをする上での

重要なポイントになります。

ASC(アセンダント)Ascendantの略です。

あなたが生まれた瞬間に、東の地平線に上昇している宮といいますので

上昇宮ともいいます。

日の出の時間は、経度によっても変わってくるので

九州で生まれた人と北海道で生まれた人では、変わってきます。

福岡市だと 東経130度24分6

札幌市だと 東経141度21分16

明石市だと 東経135度 などなど。。。日本列島は東西に長いので差が出てきます。

西洋占星術での占いをする際には、生まれた時間や生まれた場所を伺うのです。

これを  こんな表を使いながら計算をして。。。ASCとハウスを出していきます。

これが難しくて ココで挫折される人も。。。過去にいたかもしれません。

今はアプリやWEBでホロスコープ作成で サクっと出てくるので、らくちんですね。


このASC(アセンダント)※場合によってはACと書く場合もあります。

その人の見た目などを表したりします。

本によっては 体格も表したりするようですが

遺伝的なものもあるかな?とこれは 今までの経験から感じます。

それよりも。。。第一印象で与えるものが 大きいと感じます。

またアセンダントについては 別の記事でご説明しますね。

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