CA的におかしな思考

課題が出たり他の人のコメントがあったりと、自分はまだまだだなぁとか?自分はダメだなぁ?とか思うのはCA的におかしな思考です。

CAはそもそも日本人には苦手な思考ですね。それを身に付けるとは当然周りの人との差別化に繋がるわけで、何事も前以て判断する力が付けば、そして、その判断が正しければこんな良い事はありません。

自分のコメントはダメだから恥ずかしいとか?自分は全然出来てないなぁとか?そんな事を思う必要は無く、結果そうだったのか?であれば全て良しです。

沈思黙考も話すだけも意味をなさない。ひたすら考えを巡らせても、慣れてない人だけではなく私ですら、思考が上手く進む事はありません。だからと言って思い付いた思考を人に話しまくるのも、確かにアイデアが浮かんでは消えて有効な様に思いますが、結果まとまりません。

だから、ここで極意を示します。考えを巡らせて、それから人に話をします。そして、モードを変えて、そこまでの考えを書き留め、仮説をさらに深めていく事が大切です。

皆さんが私の話を聞かれる時にメモを取られますよね。それを帰ってか、帰りながら再度目を通して思考を巡らすときっと良い結果が出るという事です。

私は何かを思考するとき自分で考えながら目の前の裏紙に書きながら考えて、その紙を持ったまま周りの人間にそれを見せながら自分の考えを話します。そして、出て来たアイデアは一旦話を止めて書き留めて周りに確認するのです。

ラインとかサイトで私が課題を出したりします。それを画面で目で追うのではなく紙に落とす事です。そこから思考が動き出し誰かに相談しながら自分の意見をまとめて行く。

今日のワンポイントアドバイスですね。