【星読み入門_8】4区分で星読み_エレメント 火と地のグループ

西洋占星で有名な区分 エレメント

4元素(エレメント)と言われるものです。

火のグループ:おひつじ座 しし座 いて座

地のグループ:おうし座 おとめ座 やぎ座

風のグループ:ふたご座 てんびん座 みずがめ座

水のグループ:かに座 さそり座 うお座

4つのグループは、古代ギリシャ哲学をベースにしています。

4つの元素と人間の気質を関連づける考え方は中国思想でもあります。

中世の医学で使われていた論理もあるのですが。。。ここでは

そこまで知る事はないので。。。割愛します。

現在の西洋占星術でも、このあたりが弱いとか

ケガをしやすいというもの分かりますので。。。

またこのあたりは詳しくお話しますね。

それでは それぞれのグループのタイプについてみていきますね。


火のグループ:おひつじ座 しし座 いて座

火が赤々と燃えて全てを焼き尽くすように、勢いの良さ、情熱、潔さが共通してみられます。

バースチャート(出生図)に火の星座が多いと、勇気があってエネルギッシュ

自己主張が強くて、熱い心を持ったタイプになります。

怒ったり悲しんだりと感情を爆発させても、引きずる事はありません。

さっぱりしているのですが、細やかな人の心を察するのは苦手だったりします。

物事の判断基準は、直観的で第六感。動物的本能で動く!

例えば。。。恋愛のイメージでお話すると

出会ってすぐ恋に落ち、好きだー!と燃え上がるタイプ

が、、、持続性が怪しいので、熱しやすく冷めやすい事もあります。

恋は盲目なタイプですね。。。一目惚れなんかもこの星座が多いかな?

地のグループ:おうし座 おとめ座 やぎ座

地の星座は、現実的に形のあるものに重きを置きます。

堅実で 安定を求め、地に足が付いています。

心地よいものに包まれて、心地よい生活を送る術を心得ています。

目に見える結果を求めます。なので、何でもよく見る、触ってみると

五感をしっかりと活用します。香りや味、聞くという事もそうですね。

恋愛で例えるならば、付き合う前にしっかりと相手を見極めようとします。

自分が一緒にいて心地いい相手なのか?何を根拠にこの人は

私の事を好きだと思うのだろうか?などなど。。。

なので、お付き合いするときなどは、ルールを決めておくと安心するタイプですね

風のグループと水のグループは次回にお話しますね。

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