風の時代で間違えてはいけない大切なこと

星の知らせ

こんにちは。ゆり迦です。年末から 「風の時代」という言葉をよく聞きます。風の時代」という表現は、とても軽やかに聞こえます。今のような、少し閉塞感のある時には、とても救いのあるような響きがあるのかもしれません。ただ、それでは本当に大切なものを見失ってしまわないだろうか?と思っております。そこで、風の時代という事でいくつか大切だと思う事をまとめてみました。

西洋占星術での風の星座は双子座、天秤座、水瓶座の星座になります。2021年は拡大や増幅の意味合いを持つ木星が水瓶座に入っており、水瓶座で風の時代のスタートにはピッタリです。水瓶座の持つ意味合いは、「革命」「改革」「IT」「最新技術」「知性」「個人の尊重」「分け隔てなく世代を超えた交流」などの意味合いがあり、これらがどんどん発展する流れが2021年です。ただ、拡大の要素を持つ木星以外に、慎重に行動すること、学びや耐える事も意味する土星も水瓶座に入ってきています。少し先になりますが、2023年には破壊と再生の意味合いを持つ冥王星も水瓶座入りしますので、本格的に構造改革なども進んでいき、IT化、AIの普及も進んでいくでしょう。

この1年で、リモートワークも珍しい事ではなくなりました。キャッシュレス決済も本当に多くなりました。多くの人が「モノ」を持つことを望まなくなりました。「持たない」ものが出来た一方で、「持たなければならないもの」はこれだけ情報過多な時代でどの「情報」を選び取るのかという知性が必要です。

2020年の緊急事態宣言前に、モノの買い占めなどが起こりましたよね。コロナ禍の時だけでなく、自然災害の時などにも、よくある現象ですが、どの情報を信じるのか?誰の言葉を信じるのか?とても大切なことです。

またSNSなどで気になっているのが「個人の尊重」を重視しすぎている傾向があるかと危惧しています。例えば「自分を輝かせないと!」と思っていると、自分のことが優先になってしまいませんか?「個人の尊重」は相手を大切にすることが第一です。自分の評価は自分がするのではなく、周りからされる事を忘れてはいけません。いくら自分がよいと思っていても、独りよがりになってしまう可能性もあるわけです。

様々なSNSを通して、多くの人が自由に発信できるようになってきました。受け取る場合は、その情報は確かなのか?発信する場合は、自分の発信する情報に責任を持てるのか?冷静に考えることが必要です。

風の時代は、情報を選びとる知性と、個人の尊重は相手を大切にすること。この2つを決して忘れないようにしておきたいですね。

 

 

タイトルとURLをコピーしました